先週にひき続き2歳の孫の話です。
最近はかなり上手におしゃべりできるようになったのですが、まだまだはっきりと言えないことばがあります。
たとえば、じゃがいもは《がじゃいも》ブロッコリーは《ブロットコリー》など思わず微笑んでしまう可愛い言い方です。
孫独特の言い方もあります。
カットバンのことは《オッペチンコ》、ウインナーソーセージのことは《プププ》、今幼児たちの間で大人気のアンパンマンのキャラクターでクリームパンダは《うばばあちゃ》、食パンまんは《プチャチャ》、ジャムおじさんは《マノノ》など大人では考えつかない言い方をしています。
でもなんとなくそれぞれの雰囲気をつかんでいるようで、あらためて子供の頭の柔軟さをみせつけられた感じです。