毎年のことですが、今年も我が家のガレージのツバメの巣から5羽の可愛いひなが顔をだしています。
親がせっせと運ぶ餌を我こそはといわんばかりに大きな口を開けて待っているのです。くちばしは白く、口の中は黄色、まーるい頭、なんともいえない可愛い姿です。
5羽にまんべんなく餌がいきわたるのか観察しようとしても、親は用心深く、人間が巣のそばにいるとなかなか餌を与えようとしません。
「私はなにもしませんよ、ただ可愛いから見ているだけよ」と言ってあげたいのですが・・・通じるわけがありませんよね。
巣の下には、ひなが落とす糞よけに新聞紙を敷いています。汚れた新聞紙を毎日取り替えるのも私の仕事です。
ひなが巣立ったころ、小学生が『つばめの生息調査』にやってきます。これも我が家の大切な毎年の出来事です。