容器の変遷

今日は醤油の容器についてのお話です。
時代の流れとともに、現在では保管場所や家族の人数によって1リットルやそれ以下のペットボトルが主流になってきています。
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姑の話によると、当社では昭和30年前半ごろまでは一升瓶はもちろん一斗樽や二斗樽、四斗樽も使われていたそうです。
それ以後10本入り木箱での一升瓶が主流となり、ペットボトルも使われるようになりましたが、今でも能登地方ではまだまだ一升瓶が多く愛用されています。
業務用はもちろん、一般家庭でも保管する場所は充分にあるので、一升瓶一ケース単位でお求め頂くお客様もたくさんいらっしゃいます。
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一升瓶はなんといってもお得でありペットボトルより保存がきくので(冷蔵庫に保存されれば別ですが)ご愛用いただいているのだと思います。
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大切な商品は毎日トラックでそれぞれのお客様の所へお届けしています。

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