古い道具

前回の長年愛用していた鍋の話にひき続き、醤油蔵の道具の話です。
弊社は大正8年創業ですから、いろいろと古い物があるのですが、
今日ご紹介するのは、NK缶のところへ上る「はしご」と、昇降機で大豆と小麦をNK缶へ投入する時、大豆と小麦があふれ出ないようにするための「大しゃもじ」の2つです。
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木の「はしご」なので、足を置くところが磨り減っています
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「大しゃもじ」も大豆と小麦の重さでしなって弓なりになっています
新しいものに換えればいいのでしょうが、特に不自由も感じず充分に用を足しているので、それよりもやっぱり愛着があるのでこれからも使い続けていこうと思っています。

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