我が醤油蔵の横に、高さ15メートルほどのイチョウの木が2本あります。
毎年たくさんのぎんなんができ、私達を喜ばせてくれます。
ぎんなんもいろいろな食べ方がありますが、我が家での一番人気は、殻つきのまま乾煎りして、ぱあっと裂け目ができたら殻をむき、塩をちょっとつけて食べる食べ方です。食べだしたらきりがありません。
果肉がついたままのぎんなんは、あの独特の匂いが気になりますが、
果肉をとって、殻からでてくればみちがえるほどの美味しさが口の中に広がります。
茶碗蒸しに入れても良し、5個ほど楊枝にさしておでんや鍋に入れても良し、いろいろ楽しめます。