今日は「小春日和」という言葉がぴったりの素晴らしい一日でした。
午前中は町内の押水第一小学校の3年生の工場見学があり何かと忙しく、仕込みで室から麹を出す日、それに『能登の雫』の火入れもと、とても慌ただしい一日でした。
『神子原米』の神子の里にも行ってきました。
途中、おもしろいものを発見!
「神子原(みこはら)」という地名も、古来室町時代より「神子原/巫女原」と称し、住民が神事を大切に守り、継承してきたことに由来するそうで、この標識もなんだかとても神秘的ですね。
太陽に照らされた木々や田んぼもとても美しく、
仕事とはいえ、こんな良い日に神子原町に行けて、とっても得した気分でした。