我が家には、長年愛用している一つの鍋があります。
姑の話ではジュラルミン製とか(??)、蓋もなく別の鍋の蓋を代用しているのですが、大きさといい、使い勝手といい、すべてが丁度いい具合で主にカレーライスやシチューを作る時に使っていました。
私が嫁いでくる前からあるのですから、もう40年以上使っているでしょうか。月2、3回として1,000回以上使ったことになります。
その愛着のある大切な鍋に、昨日とうとう穴があいてしまいました。
いつものようにシチューを作ろうとお水を入れたら、鍋の横から「ピュー」と水が吹き出てきたのです。思わず「あっ!!」、情けないやら、寂しいやらで、水が吹き出ているのにしばらくは鍋をじーと見つめていました。
私の主人が若いころから、そして私や私の子供や孫もこの鍋で作ったカレ-ライスやシチューを食べて育ったのですから感慨深いものがあります・・・
長い間、ほんとにありがとう!!!
本当に、長い間お疲れ様ですね。。。
40年以上も同じ調理器具を使い続ける事って、今の時代なかなかない気がします。
とっても、よいお鍋だったんですねー。
私もこれからは、物を大切にながぁく使って行きたいです♪
sou君かーちゃん、コメント有難うございます。
ほんとにあの鍋はよく使いました。
穴があいてもう使えないのに、捨てるには偲びがたく
今も台所の隅に置いてあります。
物が豊富な今の時代ですが、大切に使いたいものですね。
又のご注文をお待ちしております。