猛暑続きの夏も終わり、今日から10月。
さわやかな秋風のもと、気分一新、張り切っています。
事務所の開けた窓から、風にのって小学校の放送が聞こえてきました。
給食の時間なのでしょうか、それともお昼休みなのでしょうか、
唱歌の 『もみじ』 が流れています。
『もみじ』 は、私にとってとても思い出のある曲です。
子供のころいつも姉と一緒にこの 『もみじ』 を合唱したものです。
低音部が高音部を追いかけたり、高音部と低音部の音の差がとても大きかったりと、
たった2人だけの合唱でもとても良い気分になり、何度も、何度も歌っていました。
『夜汽車』 もよく歌いました。
他にも 『故郷』 『春の小川』 『おぼろ月夜』 など、思い出いっぱいの唱歌がたくさんあります。
唱歌はメロディーもやさしく、歌詞がとっても美しいですね。
歌っているとジーンとしてきます。
この美しい日本の唱歌、いつまでも歌い継がれてほしいです。
どの曲も、そらで歌いたいな。