銀杏
我が醤油蔵の横に、高さ15メートルほどのイチョウの木が2本あります。 毎年たくさんのぎんなんができ、私達を喜ばせてくれます。 ぎんなんもいろいろな食べ方がありますが、我が家での一番人気は、殻つきのまま乾煎りして、ぱあっと [続きを読む]
我が醤油蔵の横に、高さ15メートルほどのイチョウの木が2本あります。 毎年たくさんのぎんなんができ、私達を喜ばせてくれます。 ぎんなんもいろいろな食べ方がありますが、我が家での一番人気は、殻つきのまま乾煎りして、ぱあっと [続きを読む]
「松」と「うすくち」を造るため、ここ半月ほどの間に諸味を搾った生揚がたくさん必要になりました。 若い生揚は辛味を感じたり、かどがたったりするものですが、うちの生揚は1年半から2年間熟成させた諸味を搾っているので味がとても [続きを読む]
秋はいろいろな催し物があり、週末は何かと忙しく過ごしています。 「2009ビエンナーレいしかわ秋の芸術祭」の一環としての「YOSAKOIソーラン日本海本祭」のメーン会場の運動公園は我が家から歩いて10分ほどのところ。 今 [続きを読む]
神子の里の収穫祭で買い求めた野菜とヤマチうすくち醤油を使って早速煮物を作りました。 スーパーで買う物とは違い、里芋はとても粘り気がありとっても柔らか、人参も口の中でとろけるような柔らかさと旨みがありました。 山栗は我が家 [続きを読む]
連休初日、神子原米でお馴染みの「神子の里」の収穫祭へ行ってきました。 神子原米はもちろんのこと、神子原地区の農家の方々が丹精込めて作られた野菜や果物、乳製品や手造りのお菓子などたくさんの商品が並んでいました。 商品説明の [続きを読む]
前回に引き続き秋祭りの話です。 我が家では何が何でも『鯖の押寿し』だけは絶対に作ります。 作り方はいたって簡単なのですが、そこがおすしの難しいところで、 ご飯の固さや酢の加減、酢飯の厚さ、押し具合など微妙なところで出来具 [続きを読む]
19日~21日にかけて、我が地区の八幡神社秋季祭礼が行われました。 『出御祭』では『浦安の舞』が舞われ、子獅子舞の『場ならし』から始まり、『神納め』までの3日間、町内は祭り一色になりました。 中でも子獅子舞は、勇壮な中に [続きを読む]
事務所にいると、開けた窓から稲刈りのコンバインの音が聞こえてきます。 春の田植えから今日まで丹精尽くしたお米です、お天気を見計らっての稲刈りは朝から夕方まで続いています。 稲刈りを終えた田んぼも私の好きな光景の一つです。 [続きを読む]
今日は醤油の容器についてのお話です。 時代の流れとともに、現在では保管場所や家族の人数によって1リットルやそれ以下のペットボトルが主流になってきています。 姑の話によると、当社では昭和30年前半ごろまでは一升瓶はもちろん [続きを読む]
9月に入り、朝晩はとってもしのぎやすくなりました。 近くの田んぼの稲も、日照不足と言われましたが順調に生育しているようです。 稲穂が重くて、倒れかかっているものもあります。 春から今迄、丹精込めて育ててこられたお米、あと [続きを読む]