作る喜び

すがすがしい秋晴れの一日です。
先程、近所の77歳になるおばあちゃんが、三輪車(もちろん大人用)にのって、いつもの醤油を買いに来て下さいました。
このおばあちゃん、77歳とは思えないお元気な方で、いまでも現役で農業に励んでいらしゃいます。お米はもちろん、小松菜やほうれん草、トマトなどの野菜、夏にはとてもおいしいすいかをたくさん作っていらしゃいます。(曾孫さんからは“すいかばあちゃん”と呼ばれているそうです)
「物を作ることにとても喜びを感じている」と、いつもいきいきとした口調でおっしゃっています。
時々、おすそ分けして頂きますが、やはり新鮮なのでとってもおいしく、この時ばかりは我が家の食卓も輝いてみえます。
今日はこのおばあちゃんの姑にあたる方の百か日目だそうで、今からお墓にお参りに行ってくるとおっしゃって、元気に帰って行かれました。
このおばあちゃんにパワーをもらった一日でした。

2 thoughts on “作る喜び

  1. 採れたての新鮮な野菜は、スーパーで買ったものとはおいしさが断然違いますよね。しかも作った人の顔が分かるとおいしさもひとしおです。私はスイカには目がないので、“すいかばあちゃん”におすそ分けして欲しいくらいです。
    おかみさんも、醤油作りの喜びを感じながら、おいしいヤマチの味を守り続けて下さい。

  2. dou-naga-kunさんこんにちは。
    コメントありがとうございます。
    新鮮な食材が手に入ると、とてもうれしくなりますね。地産地消といわれるように、その土地その土地でのおいしさもありますしね。
    能登沖でとれた魚には、やっぱりヤマチ醤油がぴったりですよ。
    次回のご注文をお待ちしております。

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