つばめと孫

つばめの子育て話の続きです。
県外に住んでる孫がちょうど一週間ほどやってきました。
親つばめがすーと飛んできてひな鳥に餌をあげる姿がおもしろいらしく、「とりさん、とりさん」と言って興味深そうにじーと眺めていました。一歳前のもう一人の孫も、機嫌が悪く泣いていてもつばめを見せにいくと不思議と泣きやみました。
日中はじっとしていない親つばめも夜には巣のそばにとまって朝をむかえます。孫は「おとうさん、おかあさん、赤ちゃん」と名づけ、自分たち家族と同じだと思っているのでしょうか・・・
都会ではなかなか見れない光景を孫に見せてあげられ、良い時期にやってきたな、と思いました。

2 thoughts on “つばめと孫

  1. こんにちは。いい光景でしょうね。私もツバメの親子にあったことがありますが、健気に子育てをしていますよね。働き者のお父さんお母さんです、ほんとに。私も見習いたいです。

  2. 子育て頑張るぞさん、こんにちは。
    子育ては、つばめにかぎらずすべての生き物が一生懸命ですよね、頭が下がります。
    子育てにはいろんなことがあって、『親の気持ち子知らず』と思ったり、逆に『子の気持ち親知らず』と思ってみたり。
    とにかく愛情たっぷりそそいであげれば、立派なお子さんに育つと思いますよ。

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